はじめてでも、迷わない、
長年選ばれてきた測定を、あなたの現場に。
医薬・研究・医療機器の現場で培われてきた実績と技術をもとに、正確性・再現性・操作性を兼ね備えたエンドトキシン試験専用の測定装置です。初めて導入を検討する現場から、試験体制の標準化を目指す現場まで、幅広くご活用いただけます。
─ エンドトキシン試験のために設計された専用測定システム ─
Toxinometer™ET-8000はエンドトキシン試験を専用に行うための測定装置です。Toxinometer™シリーズは40年以上にわたって、多くの試験現場で信頼される装置として使用されてきました。
初めてエンドトキシン試験の装置導入を検討される方にも、既存の測定体制の更新をご検討の方にも、幅広くご対応します。
エンドトキシンの概要につきましてはこちらをご参照ください。
1980年代から続くToxinometer™シリーズは、エンドトキシン試験という特定用途に特化して開発・改良を重ねてきた装置です。数十年にわたり採用され続けてきた実績が、装置の信頼性と安定性を証明しています。
ET-8000はエンドトキシン試験専用に設計されており、より高度な測定結果の再現性・正確性を支援します。バリデーション対応や規制要件への適合に必要なデータ管理機能も備えており、試験の標準化・文書化を支援します。
初めてエンドトキシン試験装置を導入する現場では、操作習得のコストや運用負担が導入のハードルになりがちです。ET-8000は実際の試験現場での使用経験をもとに改良を重ねており、日常的な試験業務に馴染みやすい操作フローを実現しています。
富士フイルム和光純薬では、装置の選定相談・デモンストレーション・導入支援・アフターサポートまでトータルでご対応します。初めての導入検討で「何から相談すればよいかわからない」という段階からでも、専門担当者が丁寧にご案内します。
比濁法・比色法・ゲル化法の3法に対応です。加えてリコンビナント試薬 Neo+ にも対応しており、試験目的やサンプルに合わせて最適な測定法を選択できます。
1モジュールあたり16本の同時測定が可能です。最大8モジュールまで連結でき、少数検体から多検体まで柔軟に測定が可能です。
1本ずつの測定が可能なため、正確な溶液調製がしやすく、コンタミネーションの低減にもつながります。試験途中での検体追加にも対応しており、検討試験にも柔軟に活用できます。
シングルタイプ試薬の利用で、試薬分注や溶液調製の手間を大幅に軽減します。試験業務の効率化に貢献します。
試薬の選択により最低感度 0.0002 EU/mL の測定が可能です。微量のエンドトキシンも精度高く検出します。
| コードNo. | 品名 | 内容量 | 希望納入価格 (円) |
|---|---|---|---|
| 295-37121 | Toxinometer™ET-8000 | 1 | 1,700,000 |
ET-8000による測定を安定して行うために、専用の周辺機器・消耗品もラインアップしています。
データ管理・解析・レポート出力に対応した専用ソフトウェアをご用意しています。
Toximaster™FQC1、Toximaster™ FQC1 Lite
バリデーション対応に必要なIQ/OQサービスにも対応しています。詳細は専用ページをご確認ください。
比濁法・比色法・ゲル化法など、測定法に合わせた試薬をラインアップ。試薬選択ページよりご確認いただけます。
測定に使用する専用チップ・チューブはこちら。
測定前の試料調製に使用する専用撹拌機はこちら。
※ 各製品の詳細・品番は専用ページまたはカタログをご参照ください。
よくあるご質問はこちらをご参照ください。
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そのお悩み、富士フイルム和光純薬のサポートで解決できます。長年培ったノウハウで、初めての導入検討から安定運用まで丁寧にサポートします。
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