創薬シーズを医薬品へとつなぐためには、早期からのCMC戦略が重要です。富士フイルム富山化学は、製造法開発,スケールアップ検討,分析評価などのCMC業務を通じて、お客様の研究成果の実用化を支援します。新薬開発で培った経験を活かし、開発段階に応じた最適なソリューションをご提案します。
製造法開発/スケールアップ検討/分析
富士フイルム富山化学は、新薬開発で培った知見を活かし、低分子およびペプチド医薬品の製造法開発を支援します。研究段階の合成ルートを開発・製造に適したプロセスへ最適化し、反応条件、精製方法、不純物管理、生産性向上の観点から課題解決を図ります。スケールアップや品質評価も見据えた実践的な開発により、お客様の研究成果の円滑な実用化に貢献します。
① 実験デザイン、合成ルート検討
- JMP
JMP (DOEによる反応条件最適化, 現象モデル解析)
![[グラフ]パラメータと品質特性の相関解析](../images/95432_img01.png)
重要プロセスパラメータの抽出・品質予測
![[グラフ]予測プロファイル](../images/95432_img02.png)
最適条件設定・デザインスペース作成
![[グラフ]等高線プロファイル](../images/95432_img03.png)
② 合成装置
- EasyMax102 / 402
- PATツール (ReactIR, ReactRaman, ParticleView, ParticleTrack etc)
- マイクロウェーブ反応装置
- 光反応装置
- 水素添加反応システム etc
③ 分取・精製
- HPLC (UV, MS, 光散乱検出器)
- 中圧クロマト (UV, 光散乱検出器)
- 中圧クロマト (UV, 電気伝導度, pH)
- SFC

④ 分析・解析装置
- UPLC, LC-MS, GC, GC-MS
- 高分解能LC/MS/MS
- 400/600MHz NMR
- IR, UV, IC, KF, XRD, ICP-MS,TG-DSC, DVS…

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- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
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